CORE / PRACTICE

Core Meditation

週に一度、Coreのメンバーで同じ時間に集まり、静かに坐る時間です。

これまでCoreは、Diary、Journal、Podcastを読んだり聴いたりする場所でした。そこに、実際に一緒に実践する時間を加えました。僕はヨガと瞑想を毎日続けていて、寝る前に坐るのが何年も前からの習慣です。その日頃の実践を、週に一度だけみなさんと一緒にやってみる試みです。

僕が一方的に教える講座ではありません。最初に簡単な坐り方を伝えて、少しだけガイドをします。あとは同じ時間に、それぞれの場所で坐る。そして少しだけ、メンバー同士で話す。そういう時間です。

WHEN
毎週日曜 17:00–18:00日本時間。休みや日時の変更はメールでお知らせします
WHERE
オンライン(Google Meet)リンクは開催日にメンバー全員へメールで届きます
TIME
60分
FOR
Coreメンバー瞑想がはじめての人も、経験者も

FLOW

60分の流れ

  1. 00–05チェックイン

    その週のちょっとした話と、坐り方の確認。

  2. 05–35瞑想

    はじめの数分は声でガイドし、そのあとは静かに坐ります。

  3. 35–55小さなグループで共有

    3〜4人の部屋に分かれて、近況や実践のことを少し話します。問いはひとつだけ。話すのが苦手なら、聞いているだけで大丈夫です。

  4. 55–60クロージング

    全員でメインの部屋に戻り、静かに終わります。

NOTES

参加について

  • 参加は自由です。毎週来る必要はありません。来られる週だけの参加でかまいません
  • 途中からの参加、途中での退出もできます。途中から入るときは、マイクをオフにしたまま静かにどうぞ
  • 瞑想のあとで抜けてもかまいません。瞑想だけ、というのもひとつの参加の形です
  • カメラはオフでOKです。聞くだけ、共有をパスする、といった参加の仕方でも大丈夫です
  • 録画はしません。その場にいた人だけの時間にしたいので、アーカイブも残しません
  • 用意するものは、座布団か椅子、静かな場所、イヤホン。それで十分です
CARE 坐っているあいだに気持ちがざわついたり、つらくなったりしたら、目を開けて休んでください。ここは治療やカウンセリングの場ではないので、無理はしないでくださいね。

WHY

この時間で目指していること

ひとつは、瞑想を習慣として暮らしに取り入れ、少しずつ深めていくこと。ひとりで続けるのは意外と難しいのですが、決まった時間に誰かと坐ると、それだけで続けやすくなります(僕自身もそうでした)。

もうひとつは、メンバー同士で実践を分かち合うことです。毎週その時間に行けば、かならず誰かがいて、少し話せる。そういう場所にしていきたいと思っています。

日曜の夕方にしたのは、新しい一週間の前に整えられて、夜はデジタルから離れていられるからです。

READING

瞑想を学ぶための6冊

Core Meditationと並行して、独学で深めたい人のための本です。瞑想にはヨーガ、ヴィパッサナー、禅、現代のマインドフルネスなどいくつもの系譜がありますが、ここでは特定の流派に限らず、実践を始めやすい順に並べました。

とはいえ、本はあくまで補助です。一緒に坐る20〜30分の実践のほうがずっと大事なので、何も読まずに参加してもまったく問題ありません。このリストは、僕自身も読み進めながら更新していきます。

  1. マインドフルネス――気づきの瞑想 バンテ・H・グナラタナ BEGINNER

    最初の一冊はこれです。坐り方、呼吸への注意の向け方、雑念や眠気、脚の痛みとの付き合い方まで、瞑想で実際に起きることが順を追ってやさしく書かれています。「集中できないのは自分だけだろうか」という不安にも答えてくれます。

  2. マインドフルネスストレス低減法 ジョン・カバット・ジン BEGINNER

    医療の現場で生まれたマインドフルネスのプログラムを、そのまま本にしたものです。ボディスキャンや呼吸瞑想を、宗教色なしに科学的な視点から学べます。学術的で少し重めの本なので、気になる章から読んでもかまいません。

  3. 禅マインド ビギナーズ・マインド 鈴木俊隆 INTERMEDIATE

    アメリカに禅を根づかせた僧侶の講話集で、スティーブ・ジョブズも影響を受けたとされる本です。短い話が並んでいるので、少しずつ読めます。坐ることに少し慣れてから読むと、「ただ坐る」ことの意味が深くしみてきます。

  4. ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門 ウィリアム・ハート INTERMEDIATE

    10日間の合宿で知られるヴィパッサナー瞑想の考え方と実践を解説した本です。瞑想をもっと本格的に深めたい人、いつかリトリートに参加してみたい人に。

  5. 瞑想をきわめる スワミ・シヴァナンダ ADVANCED

    インドのヨガの伝統から見た瞑想の古典です。集中の育て方など実践的な指導が中心ですが、インドの宗教的な世界観で書かれているので、やや上級者向けです。

  6. トラウマセンシティブ・マインドフルネス――安全で変容的な癒しのために デヴィッド・A・トレリーヴン FOR CARE

    瞑想中につらい記憶や強い不安が出てくることがある人、あるいは瞑想を誰かに伝える立場の人に向けた本です。瞑想には良い面だけでなく注意すべき面もあることを、正直に知ることができます。

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JOIN

Core Meditationは、Coreメンバーのための時間です。メンバーになると、毎週のDiaryとPodcast、Journal、これまでの記事のアーカイブとあわせて参加できます。

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