Tokimaru

  • 新たなスタジオに入れた道具

    新たなスタジオに入れた道具

    Coreの限定コンテンツである「The Gear Philosophy – 道具の哲学」では、単なるスペックだけでなく、選び抜くまでの思考と美学を共有している。

    一般公開しているこちらの持ち物リスト一覧は、基本的にバックパックの中にいつも入れている常備品であり、1Bagスタイルの提示であり、実は家に置いているほとんどのホーム用品は掲載していない。

    今回は、引越しにつき、ホーム用品を複数アップデートしたので、ここで全て共有したい。

    現在の持ち物の数は、58個。

    家具家電含めた部屋にある全てのものを合計すると77個となった。

    バックパックの中身はほとんど変わっていない。増えたのは、ホーム用品であるが、追加ではなく、交換(リプレイス)したものがほとんどであるため、モノの総数自体はさほど増えていない。

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  • 快適な部屋の条件

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  • 2026-05-04

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  • 引越ししました

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  • やりたいことの見つけ方

    毎日忙しすぎて、やりたいことを見失ってしまった。やりたい仕事がない。発信したいけど、なにをやりたいのかわからない。

    情報が多すぎる世界で、誰かが、何かをやっているように見える。でも自分にはやりたいことがない。

    今回はそう感じている人へ、ひとつの思考のフレームワークを提案したい。

    書いていて気づいたけれど、タイトルの同名の書籍があるが、全く関係がないのでご承知おきを。読んですらいません。

    話の腰を折るようだが、やりたいことは、未来に向かって探す必要はない。これがひとつの結論である。

    今回は少しラディカルに書く。

    「やりたいことを見つけなければならない」という思い込み自体が、そもそもの間違いだ。その思い込みは、メディアやSNS、あるいは義務教育や大学、そして就職活動によって作られる。あるいは就職活動が終わっても、婚活や終活でも問われることかもしれない。

    「お仕事は何をされてるんですか?」「やりたいことができていて、いいですね」

    「やりたいことをやってきたので、もうこの人生に悔いはない。さようなら」

    やりたいこと、について考える時は、むしろ終活側から考えたほうがリアリティがある。

    なぜか。やりたいことは未来の話だが、やってきたことは過去の話だからだ。確実な未来は誰にも語れないが、自分の過去は誰でも語れる。そして、やりたいことの答えは、実はすでに過去の中に埋まっている。

    だからそれを探すのではなく、掘り起こす感じ。タイトルに反するようだが、これがこのエッセイの骨格だ。

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  • 2026-04-27

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  • DJI Micシリーズカメラアダプター

    DJI Micシリーズカメラアダプター

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  • クラウドストレージ脱却物語

    写真や動画が増えて、Apple iCloudのストレージは足りなくなる。

    「もう容量アップグレードでお金を払いたくない!」という強い声が聞こえる。

    無料の5ギガは一瞬で埋まり、50GBにアップグレードして月額150円になる。しばらくして足りなくなり、200GBで450円になる。新しいスマホに乗り換えるも、データを引き継いで当然足りず、2TBにして1500円になる。

    もう面倒だから、6Tを飛ばして、月額9000円を払って最大の12Tを手にいれるストレージセレブも、この世界で増えている。なってみてぇ、ストレージセレブに。

    このようなストレージ問題は、Appleだけでなくあらゆるクラウド系サービスで起こっている。

    現実的に2Tだと余裕がありそうだが、年間18000円を払い続けることになる。東京から福岡までの片道エコノミークラスのチケットが買える。ストレージセレブは、データ量について何も考えなくてよい代わりに、年間108,000円を失う。

    お金よりも愛、愛よりも時間、そして何よりもデータ量を愛するストレージセレブなら年間10万円を失うことは全く痛くないだろう。

    しかし、その10万円を年利7%のインデックスファンドに投資すれば、10年後には197000円になる。毎年10万円を元本として追加するなら(ストレージ年額払いはこちらに近い)、10年後には、147万円になる。これは決して小さくない。

    ストレージへの課金をちょっと節約するだけで、資産形成、子供の学費や、人生が楽しくなる他のことに、お金を使えそうだ。

    だが、ストレージを節約することは、データを保存できないことを意味する。つまり、現在の思い出を保存できないということであり、大切な人との今を残せないことにもなるかもしれない。撮られた写真は全て過去である。過去を思い出すために、現在を保存する。それは未来のためか。あるいは、過去を保存することを辞めて、今をただ生きるか。このあたりを考えるとまた別の問題に派生しそうなので、ここらで止めておく。

    2Tで月額1500円を支払うとして、年額18000円になったあたりから、多くの人はこう考えるようになる。

    「18000円の、2T外付けSSDをひとつ買えば済む話しではないか。」

    確かに、外付けSSDなら1度買えばそれで終わり。クラウドストレージのように永遠に課金され続けることはなくなる。ミニマリスト的には、物理的なモノが増えるのがちょっと嫌だけど、でもそれで毎月のサブスクが一つ無くなるのなら、許してやるか。そんな気持ちにもなる。

    ざっくり言えば、そのようなプロセスで、僕のクラウドストレージからの脱却物語は始まった。

    その経緯は過去にもJournalで書いている。昨年2025年の3月と5月に以下のようなことを考えてきた。

    クラウドストレージ課金からの離脱、ミニマルな写真整理術(3月)

    脱クラウドストレージ – 写真整理と管理のミニマル化(5月)

    ここでの思考は、以下の流れで止まっていた。

    1、SSDへのデータコピー完了
    2、Lightroomの解約
    3、Photosで直近必要なプロジェクトの立ち上げ
    4、iCloudを使うのか、ローカルでPhotosを操作か。新環境での効率的な「撮る→編集→アウトプット→アーカイブ」ワークフローの考察、構築が必要。

    1年ほど経って、ワークフローも固まったので、その現在地を記しておきたい。

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  • 近況と投資戦略

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  • 2026-04-20

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