ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論を読んで

じゃあ、書きますか。 これまで何かしら書いてきた。今もこうやって書いているように、書くことを仕事にしているわけではないが、書くことが結果としてわずかな収益を生んでいる。収益を生めばそれは仕事と呼べそうな気もするが、写真関連の依頼原稿以外はほとんど趣味で書いている。じゃあなぜ書くのかと言われれば、楽しみのためだということになるのかもしれないが、苦しみもある。むしろ苦しみのほうが多い。書いて、公開して後悔する。ああ、またこのような稚拙な文章を偉そうに投稿してしまった。お前は誰だよって。トキマルタナカかよって。それでも書いてきた。このブログで500記事。ノートで200記事。ただのボヤキみたいなものから、アフィリエイト記事みたいなものから、全く役に立たない方法論まで。平均して毎回600から1600文字程度。合計すると105万字。ブログも何度か全消しして改修や乗り換えをしているし、公開されなかった文章もある。そういうものまで含めるならよくもまあそんな膨大な駄文を生産してきたなと思う。

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パタゴニアバギーズショーツのインナーメッシュの本当の意味 [今日から使える]

なぜだか今日は一日中ショーツについて考えていた。暑かったからだろうか。パタゴニアのバギーズショーツはノーパンで着用するのが最もその性能を発揮できるということに最近気づいてきた。最初は冗談めいて言っていたけれど、あのインナーメッシュはノーパンで履いてこそ効果が出る。その通気性。ハイクやランはもちろん、水にも入ることができてすぐに乾く。もはやショーツ(パンツ)ではなく、下着としてとらえたほうがいいくらいだ。

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睡眠の質を高めるのにアイマスクが有効なんて、誰が言い出したのか

東京で何度も引っ越しをしてきたが、毎回2つ以上窓のある部屋を選んでいる。2面採光は最高だ。撮影者の性だろうか、いつも光の入る部屋を求めている。自然光で撮影ができる環境はうれしい。 スタジオ撮影では、ライトは最低2灯あれば事足りると言われる。いや本来は1灯でいい。太陽はひとつだから。過去から現在を見渡してみても、1灯ライティングというミニマリズムに多くの写真家たちが魅了されている。

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