発信の永続性はドメインに宿る

今週ついに、Substackの有料購読を終了した。

これを機に、発信をミニマルにすることと収益の関係性、発信の全体構造、そして今後の計画について少し考えてみたい。

まずSubstackの有料版を終了したのは、その中で配信していたPodcastを、僕が独自で構築しているCoreという本拠地に統合したためだ。CoreにPodcastを統合することは、実は今年の4月ごろに行っていたのだが、有料購読者が結構いたので、移行期間をきちんと取るために意図的に先延ばしにしていた。

結果的に、僕の発信はものすごくシンプルになった。

Tokimaru Tanakaの有料購読はCoreのみ。というかたちをようやく作ることができたのだ。

なので、今後ますますCoreは強くなるし、みんなでこの未来型メンタルコミュニティ(呼び名決まってない)を育てていきたいので、気になっていた方はぜひこのタイミングでの参加をお待ちしています。

未来型と言ったのは、このCoreがまだ自分でもはっきりと定義できていないためだ。そして定義できないことこそが、Coreの価値だと思っている。それは常に成長途中で、生成変化し続けるもの。

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